iCloudメールもその他のメールもGmailに統合する

やっぱりGoogleはすごい

Gmailの高性能にiCloud負ける

たくさんのメールアカウントを使ってメールしている人居ますよね。そして、Gmailも使っていますね?統合してみては如何ですか。快適ですよ。

私はiCloudを2000年の.Macアドレス時代から使っており、Mac.comユーザーですが、その検索能力の低さからやはり、Gmailに敵わないと悟り統合し、2年。便利に活用しております。

iCloudからGmailへ

今回はMacユーザーでiCloudメールからGmailへの統合の仕方です。iCloudのWeb版のログインは御存知ですか?

Sign in to iCloud to access your photos, videos, documents, notes, contacts, and more. Use your Apple ID or create a new account to start using Apple services.

ここへ飛んでApple IDとパスワードで入ると

Gmail説明1

iCloudログイン画面

こんな感じになります。ここでメールを選んでメールの中の環境設定を開きます。

Gmail説明2

iCloudメール環境設定

そうすると中にメールの転送とありますね。

Gmail説明3

iCloudメール転送設定

ここにあなたのGmailアドレスを設定してあげます。転送後にメッセージを削除にもチェックを入れればもうiCloudメールを使ってないことになります。

届いたメールはすべてGmailに飛びます。今までiCloudに有ったメールはどうするの?

Gmail説明4

Mac環境設定 メール追加

そうです。それはMacの環境設定のインターネットアカウント項目で上記のようにGoogleの設定をしてメールにチェックを入れてあげればMacのメールアプリの中にiCloudとGmailの2アカウント混在状態になります。

Gmail説明5

Macメールアプリ

そうこの状態でメールアプリのiCloudの受信フォルダーを選択し「command+A」で全選択し、Googleの受信フォルダーにコピーです。これでGmailの受信フォルダーにiCloudのメールがコピーされます。過去の受信メールの移動が完了です。送信済みも同様に移動することをお忘れなく。

GmailはiCloudメールアドレスで送信出来ます。

また、iCloudのメールアドレスでのGmailからの送信に関しては

Gmail説明6

Gmail設定の中のアカウントとインポート

Gmailの設定の中のアカウントとインポートタブの中に「名前」という項目があり、ここにiCloudのメールアドレスを追加してあげることでGmailからiCloudのアドレスで送信できます。

ちなみにiCloudのアドレスで受信したメールに関してはGmail上で返信した場合、自動でiCloudアドレスで送信します。MacでiCloudはもうメールアプリに設定しなくてもいいので環境設定のiCloudでメールのチェックを外してもいいです。

Gmail説明7

MacでのiCloud設定

つぎにMacのメールアプリでGmailの設定から複数アカウントの送信設定を行います。これはメールのアプリの中の環境設定から行います。

Gmail説明8

Macメールアプリでの環境設定

GoogleのIMAP設定の中でアカウント情報のエイリアス設定をします。

Gmail説明9

Macメールでのエイリアス設定

ここに送信したいあなたのiCloudメールアドレスを設定して下さい。そうすれば送信時にGmailアドレスではなくiCloudアドレスで送信可能です。これでiCloudからGmailにメールの統合出来ました。Gmailは200円ほどで100GBまで容量を使えます。過去の様々なアカウントのメールを統合してみるのは如何ですか?

次回は統合したGmailをiPhone,iPadでInboxアプリでサクサク利用する方法を提案したいと思います。

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