NewMacBookProを買わないことの理由

MacBookPro 2016を買わない理由

買う機会を失ってしまいました。

実機も見て触ってきましたが、

軽さも薄さも綺麗なディスプレイも素晴らしいのですが、

下記の点を考えてみると急いで買うべきか冷静に悩みました。

  1. MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)で満足してる
  2. Touch BarやTouch IDがすぐには活用されるソフト環境がない
  3. CPU速度の向上が少なすぎる
  4. Thunderbolt3対応の機器が少ない
  5. 外付けGPUが繋がるか繋がらないか分からない
  6. 13インチでいいのか、15インチを買うべきか迷いすぎる
  7. 2017年でのApple File System対応を待つ
  8. 1TBのSSDが必要ないかもしれないと考えてる
  9. CPUがARMになるか、Intel+ARMになるか状況を見極める

Copyright © 2016 Apple Inc.

ARM CPUで動く「PC用Windows 10」発表

Windows10 on ARM

Windows10 (on ARM風)

そろそろ年末でMacBookProの発表会が近い 新型MacBookProが発表されると噂されています。 今回は多分、Intelの新...

上記の投稿でも書きましたが、

Apple製のAシリーズCPUもARMアーキテクチャです。

これでWindows10が動くということは

将来、AppleがMacBookシリーズでCPUを自社のA11等に変更して、

iOSのアプリまで動作するような

macOS搭載モデルを発表してもそのMacBook上で同じように

BootcampでWindows10 ARMバージョンが動くということです。

Appleのように独自ハードウェアを開発出来るメーカーであれば、

2種類のCPUを乗せてきて、

macOS上ではパワーを使う時、Intelを使い、

iOSアプリ動作時、省電力動作時、Touch Bar等のレスポンス処理、

SSDへの処理、セキュリティ関係の処理等はAシリーズを使うような

マルチCPU体制を実現するかもしれません。

将来的にはIntelが自社CPUの中に

サブコアでARMプロセッサをインプリメントすることも可能性があるかもしれません。

この時期にMicrosoftがARM対応を発表しましたが、

実はこれはAppleがARMへ移行することが分かっていて、

Appleが一番、得をするのを阻止する為かもしれませんね。

MicrosoftがマルチCPUに対応するようなOSをリリースするかは不明ですが。

Touch BarはiOSとmacOSの統合の準備

MacBookPro

MacBookPro Copyright © 2016 Apple Inc.

と考えてもおかしくはないと思います。

それまでにはiOSアプリに対するUIも変更が必要ですが、

2倍大きくなったトラックパッド、Touch Bar、Touch IDと

どれを取ってもiOSアプリ移植のための下準備に思えます。

macOSのインターフェイスの進化だけのデバイスだけとは思えません。

もし、iOSアプリがmacOSに移植可能であれば、

Windowsでも失敗しているモバイルとデスクトップのOS統合が

実現するのかもしれません。

膨大なアプリやデータが統合されてより便利に使うことが可能です。

2017年にリリース予定のApple File Systemで

Apple watch、Apple TVまでも含めて統括的に使えるストレージ管理も実現します。

家の中でMacBook、iPhone、iPadを持っていても

全てのデバイスに重複して写真データや音楽データなどを

ストレージ容量を無駄に使っておく必要がなくなる可能性があります。

iPhoneからMacBookの中のデータを活用したり、

Apple watchがiPadの中の音楽を再生したり。

iPadでMacBookの中の写真を閲覧したり、

そういう連携ができる可能性があります。

良いことばかりの新バージョン 速度が2倍、距離が4倍、帯域が8倍?そんなに良いことばかりが実現出来るのか? 現在の最新規格 ...

上記の記事のように新しい無線通信規格によって速度が上がっていけば、

デバイス間の連携はますます進んでいくことになります。

OSもそれに対応して新しいサービスを提供出来るように変化していくでしょう。

外付けGPUも使えたら嬉しい

Bizon BOX3

Bizon BOX3 Copyright © 2016 BIZON. TechnoStore LLC.

買わない理由にありますが、

WindowsノートPCに圧倒的にグラフィック性能で負けています。

そして、価格が高い。最上位モデルでもRadeon Pro 460(4GB GDDR5メモリ)でも

Oculus Riftがサクサクは動かないらしいです。

当然、電力消費を考えれば、ノートPCに求める事ではないのかもしれない、

しかし、DellやLenovoにすらGPUでも負ける。

Windows機でもいいかなと心が揺らいでしまうかもしれません。

Androidも楽しそうだなとiPhoneから揺らいでしまうのと一緒かもしれませんね。

ThunderBolt3には期待しています。

外付けGPUボックスで市販のGPUカードを差し込めるように出来れば、

非常に嬉しい。喜んで13インチを買います。

CADを使う時も動画を編集する時もゲームをする時も

一時的なもので常時ではないのだから。

外出先でマウスも構えずにゲームなどしないと思います。

2017年は散財しないで良く考えて、長く使えるものを選んで買うようにしたい。(抱負)

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