Apple Watch 電池の持ち WatchOS 2.0.1

watchOS 1は本当に人柱

中国でもApple Watchを活用してきました。便利なのとかすごいのとか聞かれる事が多いのですが、その度にiPhoneをカバンの中に入れてても、着信とかお知らせを受け取った事が分かるくらいが便利ですと回答してきました。

なにせ、まだまだ、盗人も多く、スマホを手で持っていると狩られる時もあります。また、「Apple Watch持ってる人初めて見た」と言われる事も多かったです。

そんなApple Watch生活ですが、最初のバージョンは本当に電池が保ちませんでした。動きも悪くギクシャクしてました。まず、手首を動かして時間を見たいのに画面が出ないことも何度もありました。時計なんですけどね。。。電池は昼くらいまでに50%を切ることはザラで出かけるときはケーブルとモバイルバッテリーは必須でした。たまに非常に暑くなることもありました。

watchOS 2から劇的に進化?

秋からWatch OS 2が出て、今、2.0.1ですが、非常に電池の持ちが良くなりました。当然ですが、傾ければ時計もスムーズに表示されます。内蔵アプリはやはり動きは良くありませんが、これはApple Watchの仕組みの問題でiPhoneを常にベースにして処理を行い、表示だけをApple Watchで行なっているためです。今後、早くて電池の持つApple watch 2が出たらその辺は改善するかもしれませんね。

1日勤務から帰っても70%くらい残っていることもあります。これは非常に進化したと言っていいと思います。今後、Watch本体で起動するAPPが増えてくると、また、状況が変わるかもしれませんが、初年度の進化としては上等ではないでしょうか?

所感をお伝えしました。

Apple watch

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