iOSヘルスケア連携 体重計は便利!

メタボリックシンドローム

そうです。35歳位から完全メタボです。

iOSでヘルスケアが出た時には私の為かなと感謝しました。しかし、そう簡単には痩せません。痩せても戻っちゃいます。その過去から履歴(体重)をしっかりと記録してくれるんです。

過去の履歴

私のヘルスケアには少なくとも2014年からの体重が記録されております。

最初はタニタの体重計を買ったんです。しかし、ヘルスプラネットという体重管理アプリがiOSのヘルスケアに対応していなくて対応して欲しいという希望を出したのですが、御丁寧にメールでその予定は無いと断られてしまいました。

悲しかった・・・

もうしょうがないですね。メーカーが対応しないと言っている。独自のアプリだけで運用すると。(最近になってやっぱりヘルスケアに対応しました。。。とほほ)

そして、泣く泣く嫁に怒られながら、買ってしまったのはこれ。

フランスの体重計

Withings-Body

© 2009-2016 Withings SA

Withings-Body

© 2009-2016 Withings SA

フランスのメーカーらしく、カッコいいです。

問題は測定精度と測定時間。

心拍数や空気の汚れ具合(二酸化炭素濃度かな)も測ってくれるので結構時間かかります。しかし、iOSアプリは非常にできが良く、当然、ヘルスケアにも対応してます。その時期にAppleWatchも買った私としては日常の歩数も同期してくれて最適の選択でした。ちょっと値段が高いのがたまにキズです。アプリの画面はこんな感じです。

Withings SA -2

© 2009-2016 Withings SA

Withings SA -1

© 2009-2016 Withings SA

体重がバレバレです。。。

この体重計のいいところは設定にBluetoothを使い、その後はWiFiでデータを送信してくれることです。

1回、家の中で設定をすれば安定してデータを送信してくれます。タニタ等のBluetoothだけの機器では近くに居なければデータを受信できなかったはずです。また、家族で機器を共有でき、アプリ上で各自のデータも確認できます。もちろん、各自のiPhoneにアプリを入れてても家族それぞれのデータは確認できます。

タニタ遅い。。。

タニタは2016年4月18日に自社アプリのヘルスケアへの対応を発表しましたね。

私にはちょっと遅かったけど、みんな便利になる方向に進んでよかったと思います。タニタもよし、Withingsもよし、でも、高いという方には私が中国赴任中に使っていた小米の体重計をお勧めします。

安いならこれ

現地中国では99元、日本円換算で1,600円です。iOSにも対応していてMi Fitというアプリを入れれば使えます。もちろん、ヘルスケア対応です。日本では少し高く売られて居ますが。。。7,600円。それでも安いですね。

バンドもつければ完璧

これに付随して、Xiaomi Bandもつければ活動計(歩数、睡眠、心拍)も記録でき、スマホの着信時には振動してお知られしてくれます。

中国人の旅行者でつけてる人をよく見かけますね。

このバンドも現地ではとても安いんです。最新版はこちら、

もう、すごく進化していて画面表示も出るんです。売れすぎていて、生産が間に合わなくて在庫がなく、中国でも入手が困難です。(来月買いに行ってみたい。)

痩せるために、いろいろやってみてますが、努力がたりないため、結果が伴わず。。。

今度はこれを試そうかな

中国で成功した、糖質ダイエットも日本帰国後の美味しいスイーツに心と体を蝕まれ中です。もう、ガジェットを利用して痩せるしか無い!

次はこれを狙ってます。懲りない私です。では。

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