M1 MacBookAirでのWindows11 1ARM運用

Mac

ここ何年かのIntel Macでの忍耐

MacBookPro 2018 Core i5 16GBメモリ

MacBookPro 2020 Core i7 32GBメモリ

悪くは無いんです。でも、早くも快適でもなく、ただ忍耐です。バッテリーはもたない、メモリも鬼のように食い尽くす。MacとWindowsの両方の環境が無いと中々、仕事も完結できない。写真管理やその他のプライベートの作業は完全にMacの環境が優れているのですが難しい時代を過ごしてきた感じですね。Windowsの高速で軽いノートPCへ何度か浮気しそうになりましたが、画面、筐体デザイン、モノとしての全ての完成度でやっぱりMacBookはPro,Airに限らず、愛着も湧くし、実際にコスパが良いなって感じられたので踏み止まれたっていう感じでした。コロナ禍での在宅勤務生活でもプライベートと仕事を行き来しながらの生活もやっぱりMacが最高ですし、その間のiPhone,iPadシリーズの進化なども手伝って、Windows環境への移行など消し飛びました。

丁度良いタイミングでM1に移行する

今回、2021年秋にして、遂にM1へ移行をチャレンジしました。きっかけはBOX DriveがM1対応したこと。また、Pulse Secureも対応したこと。これで業務の大半はこなせそうです。発表当初からAutodesk Fusion360なども動作するといわれており、すぐに飛びつきそうになりましたが、やはりソフトウェアの互換性や環境移行まで時間が掛かりました。慎重に確認してきました。

「早い、電池がもつ」と言われてもIntel環境での安定性、ソフトの互換性を第一に慎重に耐えてきた自分に少し成長を感じました。。。

M1が発売されてから、1年立ちそうな時期に乗り換えるので、購入は一番コスパの良い、Apple整備済み品です。これで2〜3万円は安く手に入れられました。仕様はメモリ16GB、SSD 1TBです。暫くはこの相棒を大切に活用していきます。

実際、運用に入ってやはりWindowsも

IntelからM1(ARM)に移行するのでBootCampもVM環境もIntelは動かないため、まあ、もうWindowsは良いかなと思って乗り換えましたが、今回、購入後、Parallels環境を確認している中で思った以上に快適、且つ、スムーズにWindows11が動作し、また、懐かしいゲームも起動出来たのでここで色々書き記したいと思いました。まずはIntel環境でも使っていたParallels Desktop 17をそのままM1 MacBookAirにもインストールしていきます。

Parallels Desktop 17 M1

とインストールは簡単に終わりますが、当然、Intel版の過去のParallels仮想マシンは動作せず、完全にM1環境用ですのでWindows ARM版を新規にインストールすることになります。

KB Parallels: Install Windows on a Mac with Apple M1 chip
To install a new virtual machine on a Mac with Apple M1 chip, you need to use an with a .

提供されている言語:日本語 を押すと日本語で説明が読めます。

簡単に言えばWindows InsiderProgramでWindows 11 ARM版をインストールするだけでそこに何の苦労もないのですが、1つだけ現時点で落とし穴があります。現在ダウンロード可能な直近のバージョン 22454,22483辺りでWindows Updateをするとその後、再起動後に設定パネルが開かず、何も出来なくなる症状が起きます。

Windows 11 ARM版でのParallels環境の不具合対処

Parallels環境だけで発生するのか確かめておりませんが、対処法は下記の通りです。

Windows Updateで更新が掛かる前に「Windowsの表示言語」をEnglishへ変更しておくだけです。これで更新後も設定パネルが固まる不具合は発生しません。ARM版はWindows InsiderProgramだけでの提供というか開発中ですので頻繁な更新になりますから、当面、英語での運用の方が無難かもしれません。

M1 MacBookAirのWindows11 ARMでAge of Empires IIが遊べる!

M1 MacBookAirでどうしても必要なのはExcelでの表示レイアウトがずれたりする互換性の確認くらいですので、英語版のWindowsに日本語版のOfficeインストールで快適な環境は作れています。また、余談ですが、どうしても昔から続けているAge of Empires IIがSteam版ですがWindows 11 ARM版で快適に動作し、MacBookAirも熱くならずに遊べる事は驚きました。

素晴らしい14インチ、16インチのMacBookProも発売されましたが、私はしばらく薄くて軽くて冷たいMacBookAirで静かに楽しんでいきたいと思います。

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