Google フォトへの移行

家族の写真データは管理が大変?

Apertureからの移行

Apertureという懐かしい響きのソフトがありました。
Macでの写真管理ソフトとしてはiPhotoとApertureの2つの純正ソフトがあり、
一眼レフ等のRAWデータを扱うなら、Apertureが非常に動作が機敏で
アルバムの管理も便利でした。

iPhotoから「写真」アプリへ

Mac OS Yosemite 10.10.3 からiPhotoが廃止になり
満を持して「写真」アプリが登場しました。
iCloud Photoライブラリとの連携もあり、
非常に期待されたアプリでしたが200GB越えの
私の家族写真満載ライブラリをApertureから「写真」へ移行することは
現実的な管理方法ではなく、
iCloud Photoライブラリへ移行することも断念しました。
それはストレージプランが高いというだけでなく、
iCloud Photoライブラリの写真と動画の処理が
あまり賢くないということで断念しました。

Adobe RevelやEye-Fiクラウドも検討

それに変わるものを探して、Adobe RevelやEye-Fiクラウドも使ってみました。
しかし、アップロードした後のライブラリの扱いが賢くなかったり、
速度が遅いという問題は解決できませんでした。

結局、たどり着いた方法は?

元のRAWデータの管理はAdobe lightroomで行い、
その後の共有管理はどうするかと考えました。
要求することは下記のとおりです。
  • 通常の閲覧に問題無い程度に圧縮してアップロードする。
  • 5万枚以上の写真など既に整理できないので自動で整理してくれる。
  • 容量無制限のサービス(一生涯の写真を置く場所として選べるもの)
  • 家族や友人に簡単に共有できる
  • 素早く検索して必要な写真を見つけられる
Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

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Google フォト

たどり着いたのはその時期、急に進化したGoogle フォト サービスでした。
元データはAdobe LightroomでHDDに保存してあります。
大きいデータをクラウドに保存したいわけではないのです。
ただ、撮りためた写真をどこでもスムーズに見たい。
家族がいつでも見られるようにしたい。うまく整理したい。
この「目的」だけなのです。それにはGoogleフォトが最適でした。
適度に圧縮され容量も食いません。
Google Photo SC

Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

メールもそうですが、写真も他のサービスに比べて
検索、整理等のスピードが違います。
自分のMac上での整理スピードすら上回る位の
サクサク感を感じて写真を検索、閲覧することが可能です。
家族の写真をクラウドに置くことに抵抗のある方も多いかと思いますが、
私は地震、火事、等の災害から大事な写真データを
守るためにも漏洩を気にするより、メリットの方が多いと考えますが、
みなさんも使ってみませんか?
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