Lanternの説明 無料VPN代替 中国用

さて、Lanternの事を紹介しましょう。

Lantern

Copyright© Brave New Software Project, Inc,

御存知ない方が多いと思います。無料でGFWを超えられ、VPNを利用しなくても良いツールです。現在はPC,Macでの利用に限られますが、
まもなくAndroid版が出るようです。日本語のサイトではほとんど紹介がありません。唯一、下記のサイトが非常によく作られているページと思います。

新しい検閲回避ソフトウェアLanternが公開されている。インターネット上の友人をネットワークに招待することで、信頼できるネットワークを構築し、その中でインターネット接続を共有できるというものだ。

本家サイトはこちらから

英語か中国語のサイトしかなく、日本語はありません。Download Lanternを押すだけですので、困りません。利用環境が、WindowsかMacによってそれに合わせてソフトがDownload出来ます。インストーラーをクリックすればそのままインストール完了になります。

Lantern2

Copyright© Brave New Software Project, Inc,

使ってるブラウザにproxy.pacでのプロキシ設定がされ、自動で経由されて中国等のネット検疫をくぐり抜け、Google,Facebook,Youtube等のサービスに自動で接続出来るようになります。もちろん、無料です。速度は状況によって変化しますが、私は2015年9月から継続して利用して特に問題になったこともなく、VPNサービスが遮断されている時期でも、つながることが、優位点かと思います。Youtubeも結構スムーズに利用できます。

Googleの支援するGoogle Ideaにあるuproxyと関係があるかわかりませんが、LimeWireの開発者がP2Pの技術で開発していてフリーで公開されております。

uProxy is a browser extension that makes it easy to setup and access proxy services for your trusted friends and family.

機能的には同等の技術かと思われます。匿名性はなく、ただ、制限されずにつながるのみです。Ver.1時代はGoogleアカウントに紐付けして、回線提供者とつながる形式でしたが、現在のVer.2から特に登録なく、提供側と享受側が設定されているようです。

Lanternの画面

Copyright© Brave New Software Project, Inc,

特に設定は必要ありませんが、すべてのトラフィックをProxy経由にするというチェックがあり、Chrome等の拡張機能でデータセーバー機能を利用する場合等はチェックを入れた方が良いみたいです。使ってる人数が増えれば増えるほど冗長性が増すような気がするので。日本にいる方も入れて頂ければ幸いです。当然、中国等、ネット遮断国にいる方は利用して下さい。短期出張、旅行などの方はVPNなど申し込まず、これを利用しましょう!

スポンサーリンク
広告

フォローする

スポンサーリンク
広告