どんどん進化中。Chrome 57 Mac版

Chrome Mac

Google Chrome 57です。

Chrome 55ではメモリ

Javascript エンジンの「V8」のメモリチューニングが話題となりました。512MB~1GBのメモリ搭載量の少ないデバイスでも快適にChromeが使えるような目的ということです。

Google Chrome 55の進化がすごい
Google Chromeの進化が早い Safariの方が電池の持ちも良く、軽いかもしれない でも、Google Chromeを使う。進化が早いからだ。 今回もGoogleがChrome Ver. 55をリリースしました。以前

Chrome 56ではHTML5デフォルト

Flashがデフォルトで読み込まれなくなりました。HTML5がデフォルトで動作します。

私もこれ以降、脆弱性の問題が多い、FlashのプラグインをMacからアンインストールしました。

Google Chrome 56が来た
Google Chrome 56安定版登場 バージョンは56.0.2924.76 51件の脆弱性対策 非SSLサイトでの警告 HTML5のデフォルト化(Flashより優先される) “Web Blueto

Chrome 57では電力消費改善

「Chrome 57」、バックグラウンドタブの電力消費を抑制
グーグルは、ブラウザが電力消費に及ぼす影響を減らす計画の一環として、「Chrome」の一部バックグラウンドタブの抑制に着手し、「Chrome 57」では、過剰に電力を消費するタブのタイマー作動率を制限することになった。

Mac版だけではなく、全プラットフォーム共通で改善されている様子です。

最新版のChrome 57.0.2987.110の前のChrome 57.0.2987.98で36件の脆弱性に対応しているとのことです。当然、macOS10.12.4ではSafariのバージョンも上がってくるでしょうが、Chromeの開発スピードには負けますね。

Chrome 57

Chrome 57

MacユーザーはSafariと迷うが。

一時期のChromeはメモリも電力も消費して酷かったです。

速度重視のアメ車のような感じです。燃費は関係ありません。早いことが一番でした。Chrome 57になって軽くなったと感じます。バッテリーもほんの少し、持つように思えます。気のせいかもしれません。25%くらいの違いなので。。。

MacユーザーにとってのChromeのメリットは下記の通りです。

  • 最新のWeb技術/サービスが利用しやすい
  • Googleの純正サービスが最適化されている
  • Windows版Chromeともシームレスに同期されている
  • YouTubeの再生も快適
  • 機能拡張プラグインが多い
  • Safariより更新が早い(脆弱性対策が早い)
  • 世界中で使っているユーザーが多い
Chrome

Chrome © Google Inc.

macOSに最適化されているのはSafariだと思います。消費電力もSafariの方が低いように思います。ですが、Chromeの方が今はメインで利用しています。

ありえないと思いますが、今後、以前のようにWindows版Safariが出てくれて、開発スピードも上がってくることがあればSafariに乗換も考えます。ブラウザの乗り換えは本当に簡単ですから。使いやすい方を使えば良いと思います。

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