どんどん進化中。Chrome 57 Mac版

2017年8月17日

Google Chrome 57です。

Chrome 55ではメモリ

Javascript エンジンの「V8」のメモリチューニングが話題となりました。512MB~1GBのメモリ搭載量の少ないデバイスでも快適にChromeが使えるような目的ということです。

Chrome 56ではHTML5デフォルト

Flashがデフォルトで読み込まれなくなりました。HTML5がデフォルトで動作します。

私もこれ以降、脆弱性の問題が多い、FlashのプラグインをMacからアンインストールしました。

Chrome 57では電力消費改善

Mac版だけではなく、全プラットフォーム共通で改善されている様子です。

最新版のChrome 57.0.2987.110の前のChrome 57.0.2987.98で36件の脆弱性に対応しているとのことです。当然、macOS10.12.4ではSafariのバージョンも上がってくるでしょうが、Chromeの開発スピードには負けますね。

Chrome 57
Chrome 57

MacユーザーはSafariと迷うが。

一時期のChromeはメモリも電力も消費して酷かったです。

速度重視のアメ車のような感じです。燃費は関係ありません。早いことが一番でした。Chrome 57になって軽くなったと感じます。バッテリーもほんの少し、持つように思えます。気のせいかもしれません。25%くらいの違いなので。。。

MacユーザーにとってのChromeのメリットは下記の通りです。

  • 最新のWeb技術/サービスが利用しやすい
  • Googleの純正サービスが最適化されている
  • Windows版Chromeともシームレスに同期されている
  • YouTubeの再生も快適
  • 機能拡張プラグインが多い
  • Safariより更新が早い(脆弱性対策が早い)
  • 世界中で使っているユーザーが多い
Chrome
Chrome © Google Inc.

macOSに最適化されているのはSafariだと思います。消費電力もSafariの方が低いように思います。ですが、Chromeの方が今はメインで利用しています。

ありえないと思いますが、今後、以前のようにWindows版Safariが出てくれて、開発スピードも上がってくることがあればSafariに乗換も考えます。ブラウザの乗り換えは本当に簡単ですから。使いやすい方を使えば良いと思います。

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