Intel ComputeStickで中国にて日本のラジオを聴く!

ラジオ好き!

僕はラジオ好きです。

小学校高学年から高校卒業まで北海道のラジオが楽しくてずっと聞いておりました。

東京方面ではニッポン放送のオールナイトニッポンが楽しく、

ビートたけしやとんねるずも聞いていました。

今は昔ほど楽しいラジオは減っていますが、

札幌STVの日高晤郎氏のラジオは 毎週、欠かさず土曜の9時間、録音して聞いております。

radikoでは海外では聞けない

さて、ではどのように中国にいても聴くかということです。

普通には聞けませんね。

rajikoのプレミアムサービスに登録しても、海外では聴けないのです。

(こういう制限は変えて欲しい)

Android機であれば、FakeLocation等の GPS位置をごまかす、

アプリにより ラジコで生放送を聞くことも可能です。

しかし、中国にいるとリアルタイムで聞く余裕がないときがあります。

スティックコンピュータって?

最近、出たばかりのIntelの新しいコンピュータです。

テレビにつけて使います。

Windowsも最初から入っていて、すぐに使えます。

何より省電力でコンパクトなんです。

そのIntel Compute Stickを日本の自宅に配置し、そこで録音し、中国へ転送します。

Intel ComputeStickはHDMIのテレビにつけ、

USBのキーボードとマウスを使い、設定を行います。

TeamViwerというリモート操作ソフトを個人利用であれば無料で使えますので、

それをインストールすれば中国でもインターネットを通じて

Windowsを操作することが可能です。
設定完了後はテレビから外し、USB電源のみをつなげても運用可能です。

これで非常に省電力なサーバーとして利用可能です。

Compute Stickのサーバー設定利用に関しては次回以降、追加でブログ掲載します。

Windowsでラジオを録音

WindowsであればRadikoolというフリーソフトが非常に安定しています。

他にも有料アプリもありますが、これがいいと思います。

rajikoのプレミアムサービスにも対応しており、

東京等でも全国の放送を録音することが可能です。

Intel Compute Stickで録音する場合、 容量が心配ですので、

microSDカード等を追加し、そのドライブに録音フォルダを指定しておきます。

気に入ってる番組の毎週指定録画も可能です。

番組表から選ぶだけで自動で録画可能です。

さて、録音出来るようになったら、それをどのように 中国へ転送するか。

転送にはBittorrent Sync

それにはBittorrent sync(Resilio Sync)というソフトを使います。

Fast and reliable file and folder synchronization solution for individuals.

Dropbox等のストレージサービスと同様ですが、サーバーがなく、無料です。

自分のPC等デバイス間をP2Pで同期します。

中国のようなネット環境が悪い地域でも大容量のファイル交換をする場合に優れています。

そうこれを利用して日本のPCのラジオ録音フォルダと

中国のデバイス(Mac、iPhone、iPad)を同期してラジオを聞きます。

詳しいアプリの設定は他にも詳しいサイトがあるので割愛しますが、

iOS版のBitTorrent SyncアプリがiOS9以降から

バックグランド再生に難があるので

BitTorrent SyncアプリからVLC Playerへファイル転送して

VLCから再生することをお勧めします。

Bluetoohスピーカーがあれば、中国でも楽しくラジオ生活をエンジョイ出来ます。では。

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